禁煙530日目。
今日は気になるニュースがあったので、これについて書きたいと思います。
なんと、「急性受動喫煙症」になった男性社員が会社に分煙対策を要望したところ、会社は「タバコがダメならば、別の職を探したほうがいい」と、その男性社員をクビにしていたというもの。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20080125-00000001-jct-soci
これはいくらなんでも酷すぎる!
会社の環境で、健康を阻害されているにもかかわらず、それが嫌ならやめろと言われている。
こんなの許されていいのだろうか??????
喫煙が、一つも健康に良くなかったり、そればかりか社会損失で考えれば、今の税金では収まらないほど、社会に迷惑をかけていることは、厚生労働省からも発表されている。
しかも、最近は、禁煙、分煙社会が広まりつつある状況なのに・・・
まったく、ワンマンな労働者への対応だ!!
さらに、このニュースでは、まだまだ氷山の一角のような話もある。
これが本当であれば、労基署の必要性が問われる考えかたもあるだろう!!!
正直、簡単に、個人が裁判を起こせるものではない!しかも、労働基準監督署というものがあるにもかかわらず、相談もできなかったり、しかも勧告書を出しても、効力が無かったりでは、何の意味があるのだろうか??
そして、この会社の社長の、『うちのような会社で(タバコの問題で訴えられる)ことになるなんて…』といっていることも、納得できない!!
会社が小さければ許されるのであろうか???そうじゃないだろう!
確かに会社社員8割が吸っているとしても、分煙は可能なはず!
それから『費用があるから・・・』って、いくらでもお金をかけない方法はあるだろう!!
『喫煙者一人ひとりのデスクには空気清浄機を置いた・・・』って、こんなお金があるなら、別のことができるだろう!!
まあ、いろいろ書かせてもらいましたが、日本の禁煙、分煙社会はまだまだといった感じがしましたね!!
しかも、私の住むような田舎では、なおさら酷いのかもしれませんね!!
皆さんはこのニュースどう思いましたか?

